神奈川県中郡二宮町 徳富蘇峰記念館 公式ホームページ

※お知らせ  
 ご来館時には検温、マスクの着用、手指消毒など新型コロナウイルス感染拡大防止策へのご協力をお願い申し上げます。

休館日

毎週月曜日と下記特別休館日
(月曜が祝日の場合は開館し、翌平日休館)

開館時間

10:00~16:00

入館料

一般 500円
高校・大学生 400円
障がい者手帳お持ちの方 400円
(スマホ手帳等の提示でも可)
*団体割引 (10名様以上)
       1割引き(450円)

※長年ご見学をいただきました当館梅園は、樹勢の衰え等により誠に残念ながら2022年をもって閉園とさせていただきました。何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
(尚、記念館敷地内の「臥雲の梅」などは引き続き無料にてご見学いただけます。)

*駐車場 園内3台・無料

特別休館日

*冬期休館日
*夏期期間

※施設内全面禁煙です。



くまモン来館
         (2013.2.10)
 

 

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本年度の特別展示

2023年度の特別展示                                            

 


『教科書で見た‼ あの人が書いた手紙』展
 

 
 

会期:2023年1月5日(木)~12月24日(日) 

 

 

 

昨年度企画に続く第二弾です。ジャーナリスト・徳富蘇峰が生涯をかけて築いた広範な交遊に焦点を当て、実際に残る貴重な手紙をもとに迫ります。教科書に載る10人の著名人士がどんな書簡を蘇峰に送っていたのか、その筆跡も併せ是非間近でお楽しみください。

 

 
■展示書簡:

【文学者】 森鴎外 自ら記した原稿が国民新聞に掲載されない不満を漏らした書簡。
【政治家】 後藤新平 蘇峰の漢詩添削が届くのを待ちわびる自身の姿を記した書簡。
【実業家】 森永太一郎

蘇峰のコラムと自らの考えが一致した、その喜びを伝えた書簡。

【軍人】 秋山真之 蘇峰から献本された、『世界之変局』に対する礼状。
【才女】 九条武子 蘇峰から誘いを受けた歌会へ、出席する旨伝えた書簡。
【芸術家】 中村吉右衛門 戦時中、歌舞伎座にて自らが演じる演目へのお誘い。
【書家・能筆家】 杉孫七郎 興津にて開催の「井上馨銅像除幕式」の盛会を綴った書簡。
【教育家】 新渡戸稲造 川崎万蔵氏に会って欲しいと蘇峰へ依頼する紹介状。
【ジャーナリスト】 菊池寛 国民新聞退社を決めた蘇峰の決意文を見て送られた書簡。
【幕末維新の先達】 アーネスト・サトウ 蘇峰からの問い合わせに対し、在北京のサトウからの返信。

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